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シーズン4パーティ紹介と反省


ガルーラ@ガルーラナイト
ファイアロー@こだわりハチマキ
ガブリアス@ラムのみ
ギルガルド@じゃくてんほけん
ずぶといHBフシギバナ@フシギバナイト
サンダー@ゴツゴツメット


シーズン4の戦績
75戦48勝27敗 
最終レート1813pt
前回のシーズン3使用パーティより少しだけパーティを変更しました。
そのため、説明をかなり省いてます。



<パーティ紹介>
がるーら
ガルーラ
もちもの:ガルーラナイト
特性:きもったま→おやこあい
配分:A252 S252 B4
性格:ようき
実数値:181-177-121-*-120-167
物理耐久指数:48818
特殊耐久指数:48818
わざ構成:おんがえし グロウパンチ いわなだれ じしん
前回のガルーラのわざ構成を変えただけです。
シーズン3は猫捨て身型だったので、
今回のグロウパンチ型と比較したいという理由でこれに。

・おんがえし(指数40621)
反動ダメ等のデメリットがない上、癖もないので安定して高火力を出せる。
いわなだれからの最後の押し込みとしても。

・グロウパンチ(指数12390)
威力70の剣舞。
抜きエースとして運用する他に、ゴツメ持ちや威嚇もちに対して(交代読み限定で)有効なアプローチになる。
いわなだれとのシナジーも個人的にはアツい。

・いわなだれ(指数19912)
非接触かつじめん技との相性補完。
特筆すべきはひるみ発生率51%という驚異の数値。
実質的なひるみ率は
0.9(命中)*0.51(ひるみ率)≒0.45 より45%。
考えようによっては(すばやさ実数値166以下の)相手の命中を100→55%にしているとも。
最悪ポリ2、クレセリア、ゴツメ持ち等すらおんがえしと併せて強引に押し切ることもできる。
運ゲーだろうがひるませてるときは最高に楽しい。

・じしん(指数26550)
非接触かつノーマルを半減する鋼、岩に通る。







アロー2
ファイアロー
もちもの:こだわりハチマキ
特性:はやてのつばさ
配分:A252 S252 B4
性格:いじっぱり
実数値:153-146-92-*-89-178
物理耐久指数:31572
特殊耐久指数:30543
わざ構成:ブレイブバード、フレアドライブ、とんぼがえり、ねごと
シーズン3からの流用。
先制鉢巻ブレバで安定した活躍を見せてくれている。
反面、ファイアロー特有の小回りの利きをこだわりで打ち消してる部分がシーズン3のときより顕著になった。
今回の考察課題かもしれない。






がぶ

もちもの:ラムのみ
特性:さめはだ
配分:A252 S252 B4
性格:ようき
実数値:183-182-116-*-105-169
わざ構成:げきりん、じしん、つるぎのまい、ストーンエッジ
ファイアローと同じく流用。
ただ、ストーンエッジの採用理由っぽい理由ができましたので。


HBサンダーとの対面で。
ガブリアス(ランク+2)→HB特化めざ氷サンダー
わざ:がんせきふうじ
→割合:56.8%~67%
確定2発

ガブリアス(ランク+2)→HB特化めざ氷サンダー
わざ:ストーンエッジ
→割合:93.4%~110.6%
乱数一発(62.5%)

単純にダメージが一番大きい岩技でありサンダーを落とすための岩技になりました。
エッジの単体性能は悪くない。
けれど、比較対象のがんせきふうじが優秀なのでここも考察対象。





ゴツメサンダー
サンダー
もちもの:ゴツゴツメット
特性:プレッシャー
配分:H252 B248 C4 S4  
性格:ずぶとい
実数値:197-*-149-146-110-120
物理耐久指数:66034
特殊耐久指数:48750
わざ構成:10まんボルト めざめるパワー(氷) ねっぷう はねやすめ
見ての通り(?)のHB特化ゴツメサンダー
ガルーラが苦手なガブ、ナットレイからの逃げ先として後ろに置くことが多い。
使ってて思ったのが
・電気、炎、氷の3つの技範囲が広い。
・耐久指数がそんなに高くないから数値受けには向かない。
・相手はゴツメ前提の動いてくれることが多い。
そんなことから、アタッカーとして運用するのも意表を付けていいかと。


10まんボルト(指数19575)
メインウェポンにあたる技。火力重視で選びました。

ほうでん(指数17400)・・・3割まひを引くぜ!って方にはこっちがおススメ。
はねやすめを採用してるのでこっちの方が良かったと思います。

ボルトチェンジ(指数15225)・・・積むなら10まんを削るのではなく、ねっぷうとチェンジで。
この技の役割は交代読みで有利対面を作ることにあると考えてます。
ボルチェン積むなら、はねやすめ削ってアタッカー型にした方が小回り利いて便利だと思います。


                   
・めざ氷(指数8700)
ガブリアスピンポイント、でもガブを確1ではないのが珠に瑕。
数値以上に火力不足を感じる技。

・ねっぷう(指数13050)
ナットレイ、ハッサムの4倍弱点に。
もう少し火力があれば2倍弱点に対しても強く繰り出せたと思う。

・はねやすめ
Sで勝っている、もしくはゴツメで削る目的で使うことが多かった。
耐久指数が思ってた以上に低かったので、S調整の必要を感じた。






めざ炎バナ
フシギバナ
もちもの:フシギバナイト
特性:しんりょく→あついしぼう
配分:H252 B252 D4
性格:ずぶとい
実数値:187-108-197-142-141-101
物理耐久指数:80727
特殊耐久指数:58863
わざ構成:ギガドレイン めざ炎 こうごうせい どくどく


ギガドレイン、こうごうせい、どくどくに関しては前回と同じなので省略。
・めざ炎(指数7200)
誘うナットレイピンポイントの技。
こちらもサンダー同様火力不足なためH振りナットレイが確2になってしまう。
しかし、めざ炎持ちならナットレイに有利対面という事実は変わらず
2サイクル目以降で処理が可能になるだけで十分でした。


ギルガルドはわざ構成も、特に考察すべきところも、お絵かきもないのでスルーします。


<パーティの選出、回し方>
基本はガルーラを積極的に出していくスタンス。
1:(1~2)以上の交換をして、相手の残ったポケモンをファイアローやガブリアスで落とす。

ガルーラを選ぶと不利になるパーティはフシギバナ+ギルガルド+なにかで対応する。
ガルーラorバナの選出が相手の裏をかくには丁度いい感じ。
最悪、ガルーラのいわなだれで何とかなる





<反省点>
・試合数が少ない
一番の反省はこれです。
レーティングは対戦数こなしてナンボだと思ってます。
理由としては
単純な勝ち越し数がポイントに比例してるからです。(もちろんポイント高い人に勝つのも大事)
レートで勝ったり、負けたりするポイント数は
変動するポイント数=(自分と相手のレート差)×0.04+16
となっています。
つまり、レート1600ptと1800ptのマッチングで1600ptが勝てば、
(1800-1600)×0.04+16=24pt
1600ptの人に24ptプラスされ、1624pt
1800ptの人は24ptマイナスされて、1776pt
となるわけです。
このことからレーティングは勝率ではなく単純な勝ち越し数であると言えます。
あとは対戦データ量(経験値)が少ないというのも理由の一つです。


・パーティを変えたこと
実はサンダーの枠を11戦の間トゲキッスに変えてました。
しかし、その11戦の戦績は4-7。
途中でパーティを変更すること自体はなんら問題ない(むしろいい事)
ろくにフリーで試さずに、トゲキッスを投入したことが悪い点でした。


<最後に>
「ここをこうしたらいいよor良いんじゃない?」とかあったら僕にだけこっそり教えてください(

読んでくれた方、ありがとうございました。
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