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シーズン3パーティ紹介と反省

ガルーラ@ガルーラナイト
ファイアロー@こだわりハチマキ
ガブリアス@ラムのみ
ギルガルド@じゃくてんほけん
フシギバナ@フシギバナイト
ギャラドス@ゴツゴツメット

最高レート:1870
90勝72敗


テンプレが多いので飛ばし読みするのもいいかもしれません

詳細は続きから
がるーら
ガルーラ
もちもの:ガルーラナイト
特性:きもったま→おやこあい
配分:A252 S252 B4
性格:ようき
実数値:181-177-121-*-120-167
物理耐久指数:48818
特殊耐久指数:48818
わざ構成:ねこだまし すてみタックル じしん ふいうち
H:ゴツメダメ効率で6n+1
S:最速(上から殴るため)
最速でないとダメという理由が甘いので調整の余地あり



・ねこだまし(指数15930)
初手の安定行動、例えSで負けていようと相手を封じることができる。
物理ガルーラはグロパン型がかなり多いので初手ねこだまを失念してくれる相手もいる。
威力はA特化マリルリのアクジェ(指数:13340)並み
ゴツメギャラとの相性もよく、引っ込めて複数使うことも。

・すてみタックル(指数47790)
ねこだまし+すてみタックル(指数63620)で多くの等倍ポケモンを戦闘不能に出来る。
反動の1/3ダメージも子供の分しか受けない。

・じしん(指数26650)
非接触の物理技で優秀なモノを探したら、結局じしんに回帰してきた。
陽気ASガブのじしん(指数27300)と比べて威力は少し劣る。

・ふいうち(指数21240)
先制技、最速100族以上の速さを持つポケモンに対しての先制技。
ガルーラに択の広さを持たせるために採用。
上の二つを兼ね備えてるポケに対しては選択しづらい。




ファイアロー
ファイアロー
もちもの:こだわりハチマキ
特性:はやてのつばさ
配分:A252 S252 B4
性格:いじっぱり
実数値:153-146-92-*-89-178
物理耐久指数:31572
特殊耐久指数:30543
わざ構成:ブレイブバード、フレアドライブ、とんぼがえり、ねごと
H:ステロ意識2n+1
S:110族と同速

鬼火を受けれる物理アタッカー
ガルーラアローの並びで多少鬼火をけん制できる。
また、ガルーラが苦手なバシャーモなどの格闘ポケを一方的に縛れる。


・ブレイブバード(物理指数39420)
ご存じのとおりの等倍範囲の広さ、格闘が減った理由の一つとして有名。
39420という指数は対面から1発で持っていけるポケモンは少ない。
しかし先制技の威力としては他を頭1つを抜いている。
鉢巻アローのブレイブバード (39420)

同条件のギルガルドの影打ち(19980)
同条件のマリルリのアクジェ (20160)
同条件のカイリューのしんそく(24480)
同条件のハッサムのバレパン(27000)

前述した等倍範囲の広さも相まって、終盤の役割(体力を削ったポケの処理)を持てる。

・フレアドライブ(物理指数39420)
炎技。このパーティに対して高選出率である、地面効かない鋼ポケ(ナットレイ、エアームド)に対してのメタ。

・とんぼがえり(物理指数15330)
選出画面で迷ったときに初手ファイアローを比較的安易に選択できる。
また、パーティ6匹中5匹が物理アタッカーの型があるポケで、
最近ゴツメアローなる型も数を増やしてきているので、型を読む時点から択を迫ることもできる。

・ねごと
余り枠、おにび、さきどり、はがねのつばさといった候補技もある。
しかし、ねごとを含め欲しいと思った場面がまだ一回もない。



ガブリアス


もちもの:ラムのみ
特性:さめはだ
配分:A252 S252 B4
性格:ようき
実数値:183-182-116-*-105-169
わざ構成:げきりん、じしん、つるぎのまい、ストーンエッジ

裏エース、パーティの本当の主役
鬼火もちが多く選出されるゆえ、Sで勝っている場合は剣舞全抜きがしやすい。
電気弱点を持つアローギャラの補完先。

・げきりん(物理指数32760)
このポケモンが出せる最高火力の技。言うまでもなく等倍範囲が広い。
2~3ターンのこだわりより命中不安がデメリットとして圧倒的に重い。

・じしん(物理指数27700)
ガブリアスの技の象徴であるげきりんと対をなす技。
ライボルト、Sで勝っているフェアリーポケ、ギルガルド(1発では倒せない)に対して役割を持てる。

・つるぎのまい
有利対面で使うことにより、このパーティのエースポケに昇華する。
不安要素を持つギルガルドに対してつるぎのまいで確1の火力まで持っていく。
1回舞うことによって耐久ポケに対して縛り関係を逆転する。

例として
HB特化ナットレイを地震で超低乱数3発(0.46%)→確2
きせきポリ2をげきりんで乱数3発→確2
にすることができ、
本来これらのポケモンはガブ、アローを筆頭とした高火力ポケを後だしからでも受けられるというコンセプトだったはず。
それを(サイクル次第で)縛り関係を逆転できるという役割が剣舞にはあります。


・ストーンエッジ(物理指数18220)
命中不安しかし高威力。
がんせきふうじ(指数10920)、いわなだれ(指数13650)などの技と比較し命中が低い、追加効果が堅実ではない。
また、ストーンエッジでトゲキッスを確1に出来るわけでもなく、ゴツメファイアローにもがんせきふうじなら素早さを下げるため、このガブなら結果的にラム消費だけで狩れる。
あえて言うならばエアームドに対してワンチャンスが見込める程度。
よって、ここの枠はがんせきふうじにした方が多くの活躍を見込めると思います。


ギルガルド
もちもの:じゃくてんほけん
特性:バトルスイッチ
配分:H252 C252 D4
性格:れいせい
実数値:Sは最遅
物理耐久指数:63750
特殊耐久指数:64125
167-70-170-112-171-58(シールド) 
167-170-70-222-71-58(ブレード)
わざ構成:シャドーボール、ラスターカノン、かげうち、キングシールド:
D:ダウンロード意識

はがね/ゴーストの耐性でパーティ内の多くの相性補完サイクルを担う
ガルーラ等が苦手な格闘技を透かし、同じく苦手な物理受けに対して特殊で殴ることができる。


・シャドーボール(特殊指数26640)
最も一貫性が高い技。
このパーティが呼ぶゲンガーに対してのメタ

・ラスターカノン(特殊指数26640)
トゲキッスをはじめとするフェアリー、シャドボの通りにくいバンギラスに対して。

・キングシールド
有名な固有技。
シールドフォルムに戻るのに手っ取り早い。
不利対面でこちら側が交代したいときに、相手の技を見極める意味で使うことも。

・かげうち(物理指数10200)
ひと押し、タスキ潰し、少しでも多くの負担をかける。


フシギバナ
フシギバナ
もちもの:フシギバナイト
特性:しんりょく→デブとして生きる決意
配分:H252 B252 S4
性格:ずぶとい
実数値:187-108-197-142-140-101
物理耐久指数:80727
特殊耐久指数:58863
わざ構成:ギガドレイン ヘドロばくだん こうごうせい どくどく

選出画面から相手のウォッシュロトム、マリルリに圧力をかける。
実質2つの弱点(飛行、エスパー)もギルガルドで相性補完が可能。

・ギガドレイン(特殊指数12780)
地面、水、岩に対してのみ抜群がとれる。
狭いように見えてもウォッシュロトムとマリルリに有効打になるというだけで充分。
5世代のブシンのような動きを可能とする。

・ヘドロばくだん(特殊指数19170)
そこそこの火力 このポケモンのどく技の最高打点。
追加効果のどく3割もそこそこに美味しい。

・こうごうせい
物理受けとして採用したので一番欲しかった回復ソース。
Cに振ってないのでギガドレインの回復はそこまで信用できるものじゃない。
天候に左右されるのが痛いところなのでバンギには注意を払った。

・どくどく
パーティが呼ぶポリ2に対しての打点もとい対策。
一致なので必中なのが評価できるところ。


ギャラドス
ギャラドス
もちもの:ゴツゴツメット
特性:いかく
配分:H244 B228 S36
性格:ずぶとい
実数値:201-145-140-*-120-106
わざ構成:たきのぼり こおりのキバ ちょうはつ でんじは
S:無振りクレセ抜き

威嚇込みでクレセリアと同等の数値受けが可能。
ガルーラとサイクルを回すこともある程度は可能なので、ねこだましといかくを使い回せる。
ガルーラを叩いてくる格闘、ガルドを燃やしてくる炎タイプをいなす。
ガブリアスミラーをしたときに安定して出せるポケモン。
そんなポケモンを探したらこれになった。
ただ、こおりのキバではガブリアスを確1にできないのでゆきなだれ(過去作教え)の方が活躍は見込める。

・たきのぼり(物理指数17400)
メインウェポン
電磁波と合わせてまひるみを狙える。

・こおりのキバ(物理指数9425)
低すぎる威力がゆえにダメージが通らないので、この枠はゆきなだれ推奨。
正直失敗したなぁと思う。

・ちょうはつ
時たま見かける無限ポケモンやエルフーンに対して。
本来の積み技対策としても。

・でんじは
育成した後に「でんじはあるなら、S振らなくてよくね?」と気付く。
ガルーラを縛る早いポケに対してガルーラの補助を行えるように採用。



基本選出
1.ガルーラ+ガブリアス+ファイアロー
このパーティの最高火力、純粋に高火力と高いS生かして相手にダメージを蓄積させていく選出。
数壱受けするポケモンがいなければたいがい突破できる。
ただ、物理に寄せてる分ポリ2が尋常じゃなく辛い。


2.バナ+ガルド+アロー
呼ぶナットレイとポリ2、ゲンガーに対しての選出
バナの毒でポリ2、ガルドでゲンガー、ファイアローでナットレイを一応みることはできる。
特にナットレイを呼んだときにめざ炎をバナに搭載したくなった。


感想
パーティ6匹で組むということが非常に難しかった。
どんな構築にしても必ず1~2匹浮くポケモンが出てくる。
揺れないパーティを構築できるようにしたいと思う。
また、対戦相手のデータも取っていなかったので、シーズン4からは取るようにしたい。

以上です、飛ばしながらも読んでくれた方、拙い文ですがありがとうございました。
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