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[Generation Showdown使用:エルゲン+グラードン構築]


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戦績:30戦21勝9敗
レート:1670くらい

1.はじめに
・GS環境最強と名高いゲンシグラードンについて
 攻撃種族値180で相手全体に打てる一致120の断崖の剣が強力。地面/炎なので電磁波、鬼火無効。特性おわりのだいちで水が蒸発し弱点が地面のみ。さらにはH100 B160という鬼のような物理耐久、物理技ではほぼ確1に出来ないという史上最強生物である。

・エルゲンについて
 エルフゲンガーの並び。エルフーンのアンコール+ゲンガーの金縛りで技を打てない、逃げられないという機能停止ポケが出来あがる。あとはうそなき+特殊技でもう一方を攻撃し続けて有利にゲームを進めていきます。
 伝説系ポケは基本的に先制技に乏しく、素早さも90~110族に集中しているのでエルゲンで嵌めやすいです。


2.コンセプト
 エルゲンでバックの苦手な駒を嵌め倒し、残党を原始グラで処理する。


3.解説
547_4.pngエルフーン@タスキ
臆病HS
まもる/挑発/アンコール/うそなき
・まもる
使いどころの難しい技。無駄に居座ることが負けパターンになったり、なまじ選択肢にあるが故とりあえずのまもるで追い風を許してしまう点が宜しくない。さらに相手にファスガ持ちがいるとなにも出来ないので、初手両まもるを要らないと思うなら追い風にすべき枠。
・挑発
ボルトロスやクレッフィの厄介なポケモン、トリル、追い風等の素早さ操作を行う技に対してのメタを一任しています。
・アンコ
メガゲンの金縛りと併せて機能停止ポケを出来あがらせます。またゼルネのジオコン、ガルーラの猫、まもるの後に合わせて…等めちゃくちゃ広く深い役割のある必須技です。
・うそなき
横の特殊打点と合わせて1匹を確実に処理します。メガゲンのシャドボとヘドばくの範囲ならグラードン、レック、ゼルネ、ガルーラ…等ほとんどの仮想敵を乱~確1にできます。


094-megaevol_4.pngゲンガー@メガ石
臆病CS
まもる/かなしばり/シャドーボール/ヘド爆
 今回の要、カイオーガの影を踏んでキャッチ+グラードンの後だしで水技を蒸発させる魂胆。実際このギミックは何度か成功し、それで投了を貰えることも多かったです。
 またオーソドックスなHS鬼火ではなくCSヘド爆なのはうそなき込みでゼルネやレックを確1で処理できるためです。ただし、うそなき+シャドボでH252グラードン(207-110)は31.3%のやや低乱1。これでは、分の悪い賭けになるはずだが対面した全てのグラードンはうそなきシャドボで処理できたため、おそらく同系や霊獣ランドを見たB振りが主流なんだなと思います。(個人的にはD振りが多いと思っていた)


645_4.pngランドロス@珠
まもる/大地の力/ヘド爆/気合玉
 ちからずく*珠補正=1.69倍という過去作に埋もれてしまったチート。地面を無効にし原始グラを確実に処理する駒として採用しました。
ブログ名とか関係なく本当に気合玉が…頼むから一発くらい当ててくれ…


383_4.pngグラードン@原始
控えめCS
まもる/大地の力/ふんか/だいもんじ

 あれだけ断崖の剣を推しておいて、まさかの特殊グラードン。
 理由としては、物理同系の断崖の刺し合いでは確1にできない+命中85というイヤな不安要素だ。確1に出来ないとなると自然と互いの手数が多くなり、ダブル経験の浅い自分では手数の多い読み合いは不利と考え、ピンポイントで地面技を打てる特殊型に行きついた型です。207-110グラードンに対してC特化大地の力は87.5%の乱数1発。しかし、上記で言った通りHAぶっぱグラードンの個体数は少ないためこちらも全て1発で処理できました。


487_4.pngギラティナ@はっきんだま
意地HAベース
まもる/シャドーダイブ/かげうち/ドラゴンクロー
 違和感枠その1。
 当初クレセ、グラードンに強いという理由で採用していた。が、そもそも他の枠をそれらに強くしており、パーティのタイプ補完であるべき枠ををこいつにしてしまった…。結果、悪や氷、竜…と様々なタイプの通りが良くなってしまい、選出は控えました。同じ竜でもメガしないレックウザやホワイトキュレムの方が選択性や選出画面でかける圧力としてまだマシだったくらいです。2回選出したけどこいつじゃなくても成り立っていましたね。

381_4.pngラティオス@しろいハーブ
臆病CS
まもる/りゅうせいぐん/サイコキネシス/シャドーボール
 ギラティナに次ぐ違和感枠その2。
 数多のレックウザを仕留めてくれた分ギラティナより数段意味はあったと思えます。しかしそれも先の伝説枠をギラティナに潰してしまったが故の活躍です。本来はエルゲンが呼びまくるスカーフ霊獣ランドとアローを処理できる枠にすべきです。


4.最後に反省とか感想とか 
 前回のBoH、壁バトン構築にも言えること。
 構築の組み立てにおいて始めは良いけれど、完成手前で適当さが出てしまう。対戦においても詰めの段階が甘いときがあリこれも同じ。雑さが出てしまって負けに繋がる。
 原因は調整段階ですら負けるのが怖くて、逃げ腰の姿勢が出てること。その癖して負けるはずないと驕り、そこから調整不足、経験値不足が起きる。結果対戦中のプレイに綻びが構築には欠陥が見つかる。こういう逃げ腰を克服したい、これこそが自分の弱い部分だから。


 初めてのダブル大会でそこそこ楽しめて、かつ思ったことをやれたので手応えはありました。特に1770くらいの人にエルゲンで何もさせずに降参貰ったときはすごい嬉しかった。
NB7W-WWWW-WWXC-KXGD
エルゲンで嵌め倒したときのBV、これを見てダブルを始めてくれる人がいれば嬉しく思います。

これでGS使用構築エルゲン+グラードンの紹介文を締めくくりたいと思う、ありがとうございました。
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